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スケメです。

今日のお話は、売れると思って仕入れた商品が、

実はこの先どんどん値下がりしていく商品だった!

 

そういう商品を仕入れないようにある部分を

チェックしておくと失敗しなくて済みますよ。

というお話をしていきますね。

 

 

具体例

 

さっそくどんな本がそういう本なのか例を挙げてみます。

ASIN: 475810722X

 

全ての期間のモノレート

 

まずこちらのモノレートを見てください。

モノレートの波形は問題なくギザギザしてるし

多少の値動きはありますが、平均して1800円くらいで売れてる

商品です。

 

仕入れた時期は2017年2月頃、出品したのは3月の中旬

だと仮定しましょう(青で囲ってる部分あたり)

 

この本が、600円で仮に仕入が出来たとすると

単純に考えて約3倍で売れる商品なので問題ないですよね?

 

ただ、実はこの本はこの先3倍どころじゃなく、今じゃ全く

利益の出ない商品になってます。

現在のモノレートはこちら

 

 

 

ちょっとわかりずらいので1年間のモノレートで見てみましょう

 

1年間のモノレート

 

青枠で囲った2月頃は2500円くらいで売れていたのに

対して、そのあと値段が下がって行ってますね。

仕入れた時期は2017年2月頃、出品したのは3月の中旬でしたね。

 

出品者がちょうど減ってる時に仕入れて、

そのあと出品者が増えて価格競争になったようです。

 

中古の特徴として、相場が下がったとしても、

また相場が戻るという事があります。

 

ただ、結論から言うとこの商品は戻ることのない商品です。

先ほどの商品をもう一度良く見てみましょう。

 

 

改訂第2版とあります。

と言うことはこの商品には第1版もあるし

第3版もあるかもしれないということです。

 

結論から言ってしまいますが、この商品には第3版が存在します。

出版されたのが2016年の11月

 

仕入れた時期が

ちょうど新しい版が発売された後だったということです。

 

このように、新しい版が発売されると古い版の需要が減ります。

古い版を持っていた人は売る人も出てきたりするので

出品者が増えたりすることがあります。

需要が減ってるのに、出品者が増えると価格競争が起こるわけですね。

 

 

利益の出ない本だとどこで判断するのか?

 

調べ方は簡単、モノレートに商品のタイトルを入れて検索して下さい。

すると、やはりこの商品には第3版がありましたね。

発売日もちゃんと記載されてます。

 

 

 

実はもっと簡単な方法で新しい版があるかどうか確かめる方法もあります。

下の画像を見てください。

 

 

赤枠の部分に新版があることが記載されています。

これは、さっきの商品のAmazonページです。

少し下の方に行くとこのような画像があります。

 

 

具体例

 

2版が 発売されたのが2014年2月です

 

モノレートの青丸の時期にちょうど2版が発売されています。

これは金額の落差がはっきりしてるのでわかりやすいですね。

 

 

こんなパターンもあります

 

 

これから発売予定の商品もわかります。

いつ発売か知りたい時は、新しい版の画像をクリックすると

下の赤枠のようにわかります。

 

 

このことから、この2版は2018年2月を過ぎると

価格が徐々に下がって行くことが予想されるので、

現在仕入れて利益が取れそうでも、

時間が経つと利益が取れない商品に変わってしまう

可能性の高い商品だということが予想されます。

 

 

まとめ

 

今回の商品のように第〇版とか、改訂〇版など付いている商品

気をつけなければいけません。

 

新しい版が出た時は、一時的に価格が高騰する場合もありますが、

長くは続きません。

 

そのあとは値段が下がって行く一方なので、

そういう商品を仕入れてしまった時は

なるべく早く売りきってしまうのがいいですね!