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ソルーです。

 

 

ヤマトの送料値上げに追従しなかった日本郵便も

3月から大幅な送料改定を実施。

 

 

さらに、2018年5月7日からは

アマゾンパートナーキャリアの送料も

ゆうパック料金と同等まで値上げになります。

 

 

今、アマゾンFBA倉庫に納品するときには、

どの配送方法を選ぶのがベストなのでしょうか?

 

 

5月7日パートナーキャリア値上げ

 

2017年はアマゾンの送料無料キャンペーンがあって、

パートナーキャリアを利用することで

FBA倉庫への納品に送料はかかりませんでした。

 

 

そんなありがたいキャンペーンも

2018年1月15日をもって終了。

 

 

私は、日本郵便と後納特約を結んでいましたので、

その後はゆうパックに戻していましたが、

3月に契約内容の見直しが行われ、

一般の送料とほぼ同額となってしまいました。

 

 

関東、関西まで120サイズ504円で送れていたのが、

突如として1,212円まで大幅アップしたのです。

 

 

しかも、重量上限も30キロから25キロに引き下げ

 

 

本は重いため、120サイズの箱いっぱいに詰めると、

25キロは悠に超えてしまいます。

 

 

そこで目をつけたのが、

昨年、お世話になり続けたパートナーキャリア

 

 

パートナーキャリアなら、関東、関西まで、

120サイズ851円で送ることができますし、

重量の上限も30キロのままです。

 

 

これまでのゆうパックと比べて

350円の値上がりは痛かったのですが、

ゆうパックの新料金と比べれば360円安いわけです。

 

 

正直、

これからはパートナーキャリアで納品しようと

心は決まっていました。

 

 

それが、突然の値上げ発表で、

2018年5月7日以降は通常のゆうパック料金と同等です。

 

 

結果的に一番安いのは、

2月までより710円近く値上がりした

ゆうパックとなってしまいました。

 

 

さすがにこれはキツいと思い、

ヤマトのドライバーさんに聞いてみましたが、

「下げれてもゆうパックと同じぐらい」

という返事しかもらえず、断念。

 

 

佐川のドライバーさんには、最近、会っていないので、

次の機会に見積り依頼してみるとして、

何か他に安く納品できる方法はないのか

探してみることにしたんです。

 

 

その結果、

いくつか選択肢が見つかりましたので、

ここでシェアしたいと思います。

 

 

ちなみに、私は福井県に住んでいますが、

ここを基準にしても参考になる人は少ないと思います。

 

 

なので、東京都を例にして、

送料を比較してみたいと思います。

 

 

パートナーキャリア送料はいくらになる?

 

 

120サイズのダンボール箱で

25キロまでの荷物を納品する際、

関東圏のFBA倉庫でしたら送料は1,560円です。

 

 

これまでの851円と比べ、709円高くなるということです。

 

 

関西圏の倉庫へ納品する場合でしたら、

896円→1,660円764円の値上げ

 

 

この価格と比べると、

ゆうパックの後納特約の方が多少は安いので、

契約できるのでしたらしておきましょう。

 

 

5月7日以降の送料はゆうパックと同じですので、

こちらの日本郵便のサイトで確認できます。

 

 

ちなみに5月6日までの送料はこちらです。

 

 

ヤマト便の送料は安いのか?

 

 

ある程度のダンボール箱をまとめて納品するなら、

ヤマト便が安くなる可能性が高いです。

 

 

ただ、ヤマト便は距離によっても送料が変わりますので、

FBA倉庫が近くにないようでしたら、

よほど大量の荷物を送らないかぎり

あまり恩恵がないかもしれません。

 

 

こちらヤマト便の送料一覧になります。

 

 

同じ東京でも23区内と23区以外では

送料に違いがあることにご注意ください。

 

 

ヤマト便では容積換算重量という考えかたを使い、

箱の大きさと箱の重さの大きい方が荷物のサイズとなります。

 

 

ただ、本は重いので、

箱の大きさを容積換算重量で換算した値よりも、

荷物の重さの値が大きくなるケースがほとんどです。

 

 

単純に荷物の重さを合計して

送料を算出すれば良いでしょう。

 

 

宅急便と違い、1箱の重さは30キロまでOKです。

※宅急便は25キロまで。

 

 

仮に28キロのダンボールを5箱

小田原のFBA倉庫へ送る場合の送料は3,749円ですから、

1箱あたり750円弱という計算になります。

 

 

これが大阪の堺FCだった場合には5,671円となり、

1箱あたり1,135円ですので、多少は割安になりますね。

 

 

3箱なら4,699円=1箱あたり1,566円です。

 

 

箱の数が多くなるようでしたら、

選択肢に加えていいと言えそうです。

 

 

CC便は160サイズ950円で送れます

 

 

配送業者各社の値上げが始まった頃、

FBA納品に特化することで送料を大幅に抑えた

CC便が注目を集めました。

 

 

開始当初は、集荷が追いついていないなどの

噂を聞いたものですが、

今は佐川急便が集荷しているようで

かなり安定してきたようです。

 

 

配送料金は160サイズまで均一料金の950円

 

 

ただし、重さは20キロまでですので、

本でしたら実質100~110センチの箱に入るぐらいが

リミットかもしれませんね。

 

 

CC便は、前もってチケットを購入し、

利用する際にはチケットで支払います。

 

 

このチケットをまとめ買いすることで

1枚あたりの値段が更に安くなり、

100枚の購入なら1枚あたり830円まで下がります。

 

 

もっと大量に購入する場合には、

さらなる割引も提案してもらえるため、

継続利用するのであれば検討する価値がありそうです。

 

 

もう1つ注意しないといけないのは、

納品先の倉庫によって必要なチケット枚数が違うこと。

 

 

関東の7FC(小田原、川島、川越、八千代、市川、八王子、GLP吉見)と

関西の3FC(堺、大東、藤井寺)以外は、

1箱の配送にチケットが2枚必要になりますので、

そこも考慮に入れて利用を検討しましょう。

 

 

エコムー便は160サイズ、30キロまで1,280円

 

 

送り先は近くの都道府県に限られますが、

30キロ160サイズまで1,280円で送れるのがエコムー便です。

 

 

「近く」と言っても、東京都の場合でしたら、

エコムー便公式サイトより

 

 

これだけ多くの地域に対応していますので、

関東圏、多治見の倉庫に送る際には重宝しそうです。

 

 

ゆうパック運賃の値上げと同じ頃に目立ち始めたサービスで、

これから口コミも増えてくると思いますから、

まわりの評判を確認してから利用してみてもいいですね。

 

 

イプシロンのゆうパック690円が最強?

 

 

最近、話題になっているのが、

120サイズ30キロの荷物を690円(税別)で送れる

イプシロンゆうパック

 

 

通常の配送料金の半額以下で、

しかも30キロまでの荷物を送れるとなれば、

ぜひとも利用したいサービスといえます。

 

 

ただ、イプシロンのゆうパックは、

誰でもが利用できるというわけではなく、

所定の審査をクリアしないと使えません。

 

 

その中でもネックとなりそうなのが、

自社通販サイトです。

 

 

アマゾンやYahoo!ショッピング、楽天などのモール以外

通販サイトを持っていないと審査に通らないということです。

 

 

こちらに記載されている中のどれかで

自社通販サイトを作成できるのでしたら、

可能性はありそうですね。

 

 

私は前の会社にいた頃、

EC-CUBEで自社サイトを開設していましたので、

久々にチャレンジしてみようと思っています。

 

 

うまくそのサイトから商品が売れるようになれば、

アマゾン依存の体質からも抜け出せますので、

試す価値はありそうですね。

 

 

アマゾンFBA倉庫への配送料金まとめ

 

 

現状、もっとも安く送れるのはイプシロンゆうパック

 

 

重量の上限も30キロまでと、

古本せどらーにとって好条件が揃っています。

 

 

審査さえ通るようなら、

間違いなくベストの選択肢と言えるでしょう。

 

 

その他のサービスは、

ヤマト便にしても、CC便にしても、エコムー便にしても、

お住まいの地域からFBA倉庫までの距離

どこを選べばいいか変わってきそうです。

 

 

まとめて何箱も送るのでしたら、

インフラが安定していて、早く倉庫まで荷物が届くヤマト便に、

一日の長がありそうです。

 

 

逆に、安定感に問題がないようでしたら、

CC便、エコムー便も有力な選択肢となるでしょう。

 

 

CC便のチケットをまとめ買いできれば、

かなり安くまで配送料金を抑えられますから。

 

 

まずは一度、

お住まいの地域からの送料を

計算するところから始めてみてくださいね。

 

 

1箱あたり100円安く送れるだけでも、

1年間でみれば莫大な節約になりますので。

 

 

賢く使い分けていきましょう。

 

 

 

 

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