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「本せどりが利益良いのはわかるけど
どこ見ていいのかわからない・・・」

 

 

本せどりを始めて間もない頃はこのような悩みが

一番多いです。

 

 

しかし、そういった方々でもポイントさえ分かれば

本せどりはあなたが思うより仕入れは

難しくはありません。

 

 

今回はそんなあなたに向けて、ブックオフで簡単に

利益本を見つけることが出来る仕入れのポイントを

伝授しますね。

 

 

 

ブックオフでは「ある部分」を見ていくだけで簡単に

利益本を見分けることが可能なのです。

 

本のデータはすべてここに集結

 

ではその「ある部分」というのがコチラです。

 

 

価格シール

 

始めに見て欲しいのがこちらの価格シールですね。

 

 

 

あなたもこの価格シールの存在はご存知でしょう。

 

店舗では「インストアコード」と呼ばれていますが、

ブックオフでは普段これで商品を管理してるんですね。

 

 

そして、このシールこそ仕入れを簡単に見分ける為の

肝になる部分となります。

 

 

つまり、シールに本のデータが記載されてる
ってことなんですね。

 

 

 

ということは・・・??

 

 

シールに印字されている意味を理解すれば
仕入れも簡単に行えるってことなのです。

 

知ってるのと知らないのとでは雲泥の差

 

という事でこの部分について解説しましょう。

 

 

では、最初はこの部分から触れて行きますね。
写真の赤丸の所を見てみてください。

 

 

 

141の下に「17.10」と記載されてますよね。

 

 

 

実はこの数字はその本の入荷日を意味しており

この場合だと、2017年10月という事になります。

 

 

この部分の数字を見ればいつ棚に並べられた本なのか

すぐにわかるようになってるんですね。

 

 

そしてさらにそのちょっと左上端の部分。

よく見ると赤い小さな三角形がついてますね。

 

 

これは何かというと季節の色を表しています。

 

 

単純にブックオフでは季節によって

シールの色を区別しており見方としては

 

 

・1月~3月→黒

 

4月~6月→緑

 

7月~9月→青

 

10月~12月→赤

 

 

と店舗側の管理の兼ね合いによってこんな風に

色分けがなれてるんですね。

 

 

で、この記事を書いてるのが3月なので3月は

黒って事になりますね。来月からは緑色です。

 

 

覚え方としては春夏秋冬で覚えるだけなので

超カンタンです☆

 

基本を押さえた上での注意すべき所とは?

 

さて、ところで価格シールの意味合いはわかったとしても、

実際に利益本を仕入れが出来るかはさらに重要なポイントが

あります。

 

 

 

それ何かというと「新しい価格シールだけ見る」

ということです。

 

 

これは単純に先ほどお伝えした入荷の日付けを見て

あなたが仕入れをしようとしている月の本

 

 

2018年3月なら「18.3」のシールになっていれば

今年の3月に入荷された新しい在庫になるので

 

 

誰もリサーチすらしてない本の確立が高いため

高確率で利益本が見つかりやすい傾向ですね。

 

 

逆に入荷日付けから数ヶ月も経っている本に関しては

他のせどらーが調査済の本が多くなってくるので

わざわざ見なくても大丈夫です。

 

 

もちろん中には見逃しもあるかもしれませんが

ほとんどの利益本はすでに抜かれてます。

 

 

なので、そういった入荷日の古い本に関しては

トコロテンされた時だけ見ていけばいいです。

 

本日のまとめ

 

さて、今回はブックオフの価格シールの意味を

解説していきましたがいかがでしたか?

 

 

現在も店舗せどりでブックオフは最強の仕入れ先

なのは変わらないのでお伝えしたポイントを押さえて

着実に利益を積み上げてみてくださいね。