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Amazonに本を出品する時や、リサーチする時に

いろいろな数字を見かけませんか?

JANコード、ISBNコード、ASINコード

今回は、この複数あるコードについてお話します。

 

 

JANコード とは?

 

JANコードとは、本のバーコードの下に書かれている

数字になります。

写真で言うと1番の部分です。

日本の共通商品コードで、

すべての商品に与えられた商品番号の事です。

そのため、本以外の商品にももちろん付いています。

※たまに付いていない場合もあります。

 

ISBNコードとは?

これは、本のみに付いている番号で、本の裏表紙に

書いてあります。

写真で言うと2番の部分です。

カバーがなくてISBNコードが分からない時は、

本の中の最終ページあたりに書いてあることもありますので、

そちらで確認することも出来ます。

 

ISBNコードには2パターンあります。

2007年以降に発行された本は9から始まる13ケタの数字です。

それ以前に発行された本は4から始まる10ケタの数字になります。

検索をかける際はハイフンは省きます。

 

ASINコードとは?

Amazonが取り扱う書籍以外の商品に割り当てられた

10ケタの商品別コードです。

写真で言うと3番の部分です。

Amazonの商品ページを下にスクロールしていくとあります。

 

商品の中にはJANコードがない物もあるため、

Amazonが商品管理をしやすいように独自の番号を付けています。

そして、Amazonに出品されている商品の一つ一つは、

全世界のAmazonと共通のASINコードになっています。

 

書籍と雑誌の見分け方

書籍と雑誌の見分け方は、JANコードで見分けがつきます。

書籍の場合は978から始まり、雑誌は491から始まるJANコードになります。

更に、雑誌にはISBNコードがふられていないという特徴があります。

 

まとめ

JANコード、ISBNコード、ASINコードはリサーチする時には

必ず使います。

これらの事を覚えておくと、

例えば、ISBNをパッと見た時、4で始まる13桁の数字であれば

結構古めの商品であって、そういう理由から

既に新品としては市場にあまり出回っている可能性が低い

もしかしたらプレ値になってるかも?

試しにリサーチしてみよう!

こういう思考が生れたりします。

ただ、その逆のパターンもあって、古すぎて需要が無くなってるものも

ありますので、そこはモノレートをしっかり確認しましょうね!

 

 

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